敏感肌だとシミができやすい?

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敏感肌はシミができやすいってホント?

肌をどんよりと見せて見た目年齢をアップさせてしまうシミ。敏感肌の人は普通肌の人に比べてシミができやすいと言われていますが本当でしょうか。

 

私たちの肌は表面から角層、表皮層、真皮層と3つの層に分かれています。
うるおいのある健康な肌は表面の角層が整っているため、外からの刺激に影響を受けることがありません。

 

しかし、敏感肌の人は乾燥や炎症などによって角層が乱れているため、紫外線やほこり、アレルギー物質といった外からの刺激に影響を受けやすいのです。
敏感肌だとシミができやすい?

 

紫外線がダイレクトに真皮層まで到達してしまうと、メラノサイトを攻撃してメラニンが過剰に作られるようになってしまいます。

 

このため、敏感肌の人やシミやくすみが肌に定着しやすいと考えられているのです。
また、湿疹やかぶれなどで炎症を繰り返している場合も注意が必要です。炎症を受けた状態で紫外線にあたると赤っぽいくすみがそのままシミになってしまうこともあります。

 

敏感肌だとシミができやすい?

 

 

敏感肌の方はまずしっかりとUVカットするようにしましょう。
ただしSPF値の高いものは肌を乾燥させたり、刺激を与えることもあるのでNGです。

 

妊娠中や敏感肌の女性も安心して使えるシリーズ、ディセンシアのサエルのUVカット下地なら、肌のバリア機能を破壊しやすい紫外線吸収剤を使用せず、ポーラが独自に開発した紫外線散乱剤を使用しているので、肌を刺激することがありません。

 

化粧水などの保湿アイテムにはヒト型セラミドを配合、しっとりと潤して角層を整え、失われたバリア機能を取り戻してくれます。
敏感肌だからといって、美白を諦めることはありません。

 

肌に合った低刺激のアイテムで紫外線対策と保湿&美白を心がけましょう。

 

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