妊娠中のシミとハイドロキノン

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妊娠中のシミとハイドロキノン

シミやそばかすの改善に効果のある美白成分はいろいろありますが、中でも効果が高いと言われているのがハイドロキノンです。

 

肌の漂白剤とも呼ばれるほどの効果でハリウッドスターでもハイドロキノンを処方してもらって使用している人が多いと言われています。

 

ハイドロキノンはメラニンを生成するチロシナーゼとメラノサイトのはたらきを弱めてメラニンを減らす作用があります。
ただし、単独では肌に浸透しにくいので、トレチノイン(レチノール)と合わせて使用するように勧めているクリニックが多いようです。

 

このトレチノインは肌の古い角質をどんどんはがして成分を吸収させやすくし、肌を生まれ変わらせていく効果があると言われています。

 

 

ハイドロキノンは美白効果が高いものの、使用方法を間違えるとかえってシミができてしまったり、白斑と呼ばれる肌色が白く抜けたような状態になってしまうことがあります。

 

ハイドロキノン自体も刺激が強いので、妊娠中・授乳中の使用は控えるべきです。

 

また
トレチノインに含まれるビタミンAは過剰摂取により赤ちゃんの健康に影響を与えることが分かっているため、妊娠中・授乳中は使用できません

 

妊娠中はホルモンバランスが変化し、肌が敏感になっているため、どんな肌トラブルが起こるか分かりません。

 

白斑になってしまうと、治りにくいと言われていますので、妊娠中はシミが気になってもハイドロキノンの使用は控えるようにしましょう。

 

妊娠中でも使えるディセンシアの薬用美白ライン・サエルなら肌に優しい天然成分を配合して肌の内部からシミができないようにアプローチをしてくれます。

 

妊娠中は強力な化学成分を配合したコスメに頼るより、肌を癒してくれるようなアイテムがオススメです!

 

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