妊娠中の日焼けと、その後のケア

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妊娠中の日焼けと、その後のケア

妊娠中は肌が敏感になるため、普段よりも丁寧に紫外線対策をしなければなりません。

 

もともと妊娠中は肌にシミができやすい状態になっているので、日が高い時間帯の外出は避けるなど、紫外線を浴びる機会を減らすような努力も必要です。

 

外に出るときは幅の広いつばのある帽子をかぶる、日傘をさす、長袖や長いワンピースを着るなどしてまずは物理的に紫外線を浴びないケアを心がけましょう。

 

日焼け止め選びも妊娠中は慎重に行いたいもの。SPF値の高い日焼け止めには紫外線防止剤が含まれています。

 

紫外線防止剤は肌の上で化学変化を起こして、紫外線を肌に吸収させないようにするため、どうしても肌に負担がかかるのです。
またサラッとした白浮きしない使用感をキープするため、肌を刺激する界面活性剤も配合されています。

 

妊娠中にオススメなのは紫外線散乱剤を使用した日焼け止めです。
紫外線散乱剤は紫外線を肌表面で反射、分散させて肌に吸収させないようにするもので、肌に与える負担が少なくてすみます。

 

紫外線散乱剤を使用した日焼け止めなら、せっけんで落とせるものも多いので、クレンジングもかぶれるようになってしまった…という方にもオススメです。

 

酸化チタン、酸化亜鉛などの成分が紫外線散乱剤として使用されています。

 

気をつけていたのに、うっかり日焼けしてしまった…という場合、肌を鎮静させる効果のあるコスメでケアしてあげましょう。

 

敏感肌でも使えるサエルのホワイトニングローション・クリアミストならつけた瞬間に肌になじんで、しっとりと保湿しながら、シミやそばかすができないようケアしてくれます。

 

ただし、強い日差しを浴びて顔が赤くなっている場合はまず冷やして、肌を落ち着かせてから化粧品を使用するようにしてください。

 

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